糖尿病と漢方

糖尿病とは、血糖値が高くなってしまう病気のことです。

インスリンの作用不足でブドウ糖が使われないことが原因で発症してしまいます。

糖尿病は発症してしまったら完治することのできない病気です。

糖尿病になったら、糖尿病と一生付き合っていかなければならないのです。

 

では、糖尿病になってしまったらどうすればよいのでしょうか。

病院で薬をもらい治療するのももちろん良いことですが、
漢方薬を糖尿病の治療に使うこともできるのです。

漢方薬は、西洋薬と比べると効果的に血糖値を下げる効果はありませんが、
初期症状や糖尿病による合併症などの症状を改善することができます。

 

また、漢方薬には、インスリンが作用するように促すので、
結果的に高血糖になるのを防ぐことが出来ます。

糖尿病に効果的な漢方薬は、牛車腎気丸(ごしゃじんきがん)、八味地黄丸(はちみじおうがん)、
五苓散(ごれいさん)、柴苓湯(さいれいとう)、白虎加人参湯(びゃっこかにんじんとう)などです。

糖尿病治療に漢方薬を取り入れてみようという方は参考にしてみるとよいでしょう。

もちろん糖尿病を未然に防ぐために取り入れてもよいでしょう。

 

 

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